月別アーカイブ: 2016年1月

中本忠子さんの動画

社会貢献支援財団の表彰式典で、受賞者を紹介するために流された動画がYoutubeにアップされました。
http://www.fesco.or.jp/movie/h27.php

広告

社会貢献支援財団の表彰を中本忠子理事長が受賞

中本忠子理事長が公益財団法人 社会貢献支援財団から表彰を受けました。
社会貢献支援財団は昭和46年に設立され、功績が広く知られていない社会貢献者の表彰と支援を行なっています。今年は49件(団体・人)が受賞しました。

11月30日に帝国ホテルで行われた授賞式には、中本さんのほかに食べて語ろう会の会員10名も同行しました。
http://www.fesco.or.jp/ceremony/h27.php
表彰式には780人もの方が出席。最初に安倍昭恵会長と三笠宮瑶子女王の挨拶がありました。
そして、49団体・人の紹介と賞状の授与です。いずれも障害者・高齢者・子供・外国人労働者・ホームレス・被災者といった社会的弱者への支援を長年続けきた方ばかりです。世の中には地道に活動されている人がこんなに大勢おられるのかと驚きました。
昭恵夫人と受賞者

祝賀会の終了後、私たちも安倍昭恵さんと一緒に写真をとりました。握手をして、感動している人もいました。私も名刺交換して喜んだ一人です。

設立記念講演会

11月3日、弁護士会館で設立記念講演会を行いました。参加者は約130名です。記念式典では来賓の間所了さん(県保護司会連合会会長)、伊達泰裕さん(中国地方更生保護委員会)、山田憲児さん(日本社会事業大学客員教授)から祝辞をいただきました。

記念講演は山田憲児さんの「人となること」です。人は人に育てられることによって人になるということを、中村覚(ペンネームは島秋人)死刑囚を通して話されました。
そのあとのシンポジウムでは山田憲児さん、永井覚さん(元暴力追放広島県民会議専務理事)、小出伸行さん(岡山少年院統括専門官)、中本忠子さんのシンポジストが定者吉人さん(弁護士)の司会で、子供の貧困や保護者能力のない親といった非行の背景について話し合われました。
岡山少年院では帰住先が決まっていない少年が4割いるそうです。帰る家がないし、仕事も見つからない。国も制度を整え始めています。社会全体が親の手助けをし、協力雇用主を支援することが今後の課題です。最後に中本理事長が「協力者が増えることを期待している」と締めくくりました。
IMG_1689
会場をKKR広島に移して懇親会が行われました。参加者は66名です。交流を深められました。