月別アーカイブ: 2019年5月

第11回沖縄国際映画祭『JIMOT CM』グランプリ受賞のCMです。

4月に行われた沖縄国際映画祭での『JIMOT CM REPUBLIC 』でグランプリを受賞した、中本理事長のCM『お腹いっぱいの愛情を』を掲載しましたので、皆さまぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/masaki.sata/videos/2204863132965707/UzpfSTExOTY2MjMzMjcwOTA1Nzk6MjIyMTkyNDQ2Nzg5Mzc4OA/

このCMは、中本理事長と共演いただいたバッドボーイズ佐田正樹さまのSNS投稿動画を、掲載させていただきました。

なおCMを製作・提供いただきました吉本興業さま並びに電通さま、ご出演いただきましたバッドボーイズ佐田さま、藩飛礼竜児さまと松本さま、クレメンス遼馬さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

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山口・田布施町で講演

5月17日(金)、山口県・田布施町の田布施中央公民館において、田布施町更生保護女性会さまの総会後の研修会にお招きいただき、会員・保護司・町内関係者の皆様36名のご参加のなか、中本理事長の講演を行いました。

今回は『子どもたちの居場所』をテーマに、中本理事長のこれまでの活動や、現在の子どもたちを取り巻く状況や関わり方などとともに、更生保護女性会活動についてのお話しもさせていただきました。

中本理事長をはじめ、本会理事や基町の家スタッフの中にも更生保護女性会の会員がおり、これまでも広島県内外の更生保護女性会から講演要請があり、毎年数回講演をさせていただいております。

更生保護女性会は、更生保護への理解と協力を得るための運動を展開しつつ、広く社会の方々に更生保護の心を伝え、地域に更生保護の土壌を創りあげるための活動をされており、立ち直りの支援とともに、青少年の健やかな成長を願って、非行防止・健全育成並びに地域の子育て支援を、関係団体と連携しながら、進めておられるボランティア団体です。

スタッフ研修を行いました。

食べて語ろう会では、定期的に基町の家スタッフの研修を行っています。
5/21(火)午後、基町の家にて新年度第1回目の研修として、児童虐待について専門講師をお招きして、スタッフだけでなく、中本理事長をはじめ理事・監事など15名の参加により、研修を開催しました。

今回、講師として広島県西部こども家庭センター内山 偉文 所長に来家していただき、『児童虐待の現状と対応について』をテーマに、子どもたちの現状と発生の要因、地域における対策と発見時の通告などについて、丁寧でわかりやすく講義していただきました。

内山所長によると、『児童虐待の相談件数は10年前に比べ約3倍増えており、「身体的虐待」「ネグレクト」以上に、言葉による暴力や目の前で夫婦げんかをするなど子どもへの「心理的虐待」が大きく起因している。』とのことでした。

対策としては、『まず早期に発見し通告することが、子どもへのダメージを少なくし、その後の支援方法も多様に設定できるので、ためらわず早めに住居地を管轄するこども家庭センターや児童相談所又は市町の児童虐待対応部署へ通告してください。』とお話されました。

今後の子どもたちへのケアや関わり方について、とてもよい学習の機会となりました。
これからも理事やスタッフは、より一層子どもたちを理解し寄り添っていけるよう、いろいろな研修を実施していきます。

受章されました。

元近畿地方更生保護委員会委員長で、食べて語ろう会の顧問をしていただいている山田憲児様が、令和最初の春の叙勲で、瑞宝中綬章を受章されることが決まりました。
おめでとうございます。

山田憲児様は、以前には中国地方更生保護委員会委員長もされており、長年中本理事長と食べて語ろう会の活動への助言やご支援をいただいております。
またNPO法人としての設立に際しても、大きなご尽力をいただきました。

これからも引き続いて食べて語ろう会の活動へのご指導とご協力を、よろしくお願いいたします。


瑞宝中綬章は、公共的な職務において重要と認められる職務をはたし、顕著な功績をあげた人に対して贈られる勲章です。