月別アーカイブ: 2019年11月

山口・岩国市での講演

11月10日(日)、山口県岩国市のシンフォニア岩国において、NPO法人とりでさま主催による子育て講演会へのお招きがあり、会員・関係者の皆さまや、子育てに関心のある市民の方の参加により、講演をさせていただきました。

当日は、NPO法人とりでさまの事業報告のあと、『子どもたちの居場所~空腹と孤独にはさせない環境づくり』をテーマに、中本理事長と本会の活動内容とともに、いまの子どもたちがおかれている状況とともに、子どもとの接し方などを、事例を中心にお話しました。
なお今回、中本理事長が風邪の影響で講演がしづらい状況のため、本会の顧問である 中島 学様に講演サポートをお願いしました。

講演を聴かれた皆さまには、中本理事長の子どもたちへの熱い想いも伝わり、感動と共感もいただけたようでした。
いろんな地域で、子どもたちへの支援活動が広がっていくことを、心から願っています。ありがとございました。

中部地方更生保護大会で講演させていただきました。

11月6日(水)、岐阜市にある長良川国際会議場で開催された、第27回『中部地方更生保護大会』において、岐阜県、愛知県、三重県、富山県、石川県、福井県の中部地方6県の更生保護団体関係者など約1200名の参加の中で、中本理事長が講演をさせていただきました。

今回は、中部地方並びに開催地岐阜県の保護司連盟、更生保護事業連盟、更生保護女性会、BBS連盟中部地方更生保護委員会、岐阜県保護観察所など更生保護団体14団体の主催により、さらに更生保護制度施行70周年記念大会となる大きな大会での講演をさせていただくことができ、とても光栄であり、感謝しております。

講演は『再非行防止の取組』をテーマに、中本理事長のこれまでの更生保護に携わる経緯から、最近の子どもたちのおかれている状況とともに、関わり方について事例を交えてお話をさせていただきました。

引き続き、NPO法人全国再非行防止ネットワーク協議会で本会とも連携しているNPO法人「再非行防止サポートセンター愛知」高坂 朝人理事長とともにディスカッションを行い、再非行防止の具体的な取り組みとともに、課題やこれからの再非行防止活動のための提言などを語り合いました。

更生保護大会へのご参加の皆さま、またお招きいただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

食材提供していただいています〔5〕

食べて語ろう会では、たくさんの企業・団体や個人の皆さまから、いろいろな食材の寄贈や提供をしていただいております。いつもありがとうございます。

今週支援者の方から、ハヤトウリ(隼人瓜)をたくさんいただきました。
早速調理スタッフと協力者とで協力し、料理をしましたので、レシピを紹介します。

ハヤトウリは、南米原産のつる性植物で、この時期にたくさんの実をつけます。
栄養価は低いものの低カロリーで食物繊維が豊富なため、ダイエット食材として人気があり、和洋いずれの料理にも適しています。
今回は、シンプルに味わえるサラダ風に調理してみました。

  1. アク抜きをしっかりします。
    上部から1センチくらいの部分を切ってすり合わせると白い滑りがでます。
    (キュウリを切って擦るのと同じです。)
  2. 皮をしっかり剥きます。溝の部分もしっかり取ります。
  3. スライサーで薄切りにします。
  4. 塩もみをして、水分をしっかり取ります。
  5. マジックソルトガーリック風味を適当にかけ、和風ダシ少々、全体を混ぜ合わせ、オリーブオイル又は胡麻油をひと回し、味を整えて出来上がりです!

基町の家の新メニューとして仲間入りし、サッパリとして食べやすい味なので、早くも男の子たちの間で人気のメニューとなっています。皆さまもお試しください。