カテゴリー別アーカイブ: 活動

大阪・西淀川区でも講演予定

11月20(水)、大阪市西淀川区の西淀川区役所において、中本理事長の講演が行われます。

今回は、西淀川区子育てを応援する担い手育成・地域連携事業の一環として、西淀川区役所さんと、安心して生み育てるまちづくりのための、子育て支援や子どもの居場所づくりに取り組んでおられる、NPO法人 にしよどにこネットさんとの主催による講演会にお招きいただき、中本理事長がお話さていただきます。

広島のばっちゃん~中本忠子さん 講演会

演題 ばっちゃん流
子どもの思いの受け取り方 接し方

  • 日        時 令和元年11月20日(水) 14:00~ 16:00
  • 会        場 西淀川区役所 5階 会議室 大阪市西淀川区御幣島1-2-10
  • 主        催 西淀川区役所 NPO法人 にしよどにこネット
  • 参加定員 80名(申込先着順) ※参加費無料
  • 参加申込 申込はwebフォームもしくはFAX送付                                       

NPO法人にしよどにこネットさまのブログ ⇒ https://ameblo.jp/nishiyodo-nikonet/entry-12534859109.html

「ご飯食べとる?」から始まる、ばっちゃん流の子どもの思いの受け取り方、接し方を聴いて子どもを真ん中に、私たちが今できることを考えましょう。

ばっちゃんが、どうして子どもたちから親しまれ信頼されているのか、お話を聴いてもらえればわかると思いますので、皆さまのご来場をお待ちしております。

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山口・岩国市での講演予定

11月10日(日)、山口県岩国市のシンフォニア岩国において、中本理事長の講演が行われます。

今回は、岩国市で子ども食堂や自立援助ホームなど、子育て支援や子どもの貧困対策活動に取り組んでおられる、NPO法人 とりでさん主催の「第3回子育て講演会」にお招きいただき、中本理事長がお話さていただきます。

第3回子育て支援講演会

演題 「子どもたちの居場所」
~空腹と孤独にはさせない環境づくり~

  • 日        時    令和元年11月10日(日)                              全体 14:00~ 16:30
  • 会        場    シンフォニア岩国 大会議室                                      山口県岩国市三笠町1-1-1
  • 主        催    NPO法人 とりで
  • 参加定員 100名 ※参加費無料
  • 参加申込     申込フォームにてFAXまたはメール 送付                                       

NPO法人とりでさまのHP ⇒ https://www.toride2016.com/

岩国近隣をはじめ山口県内の皆さま、また広島県西部からも参加できる距離なので、ご興味のある方々は、ぜひお越しください。
たくさんの皆様の参加を、お待ちしております。

美祢社会復帰促進センターを視察しました。

9月24日(火)に、山口県美祢市にある『美祢社会復帰促進センター』の、視察研修を行いました。
今回は、本会の活動目的である再非行防止及び再犯防止に取り組むため、矯正施設を視察することよって、受刑者の現状と改善更生の方策を現地で見聞し、活動内容の深耕と社会復帰のための居場所確保の重要性を再認識するために、更生保護団体の皆様やいつも本会を支援して下さっている方々とともに、参加させていただきました。

視察した美祢社会復帰促進センターは、日本で初めての官民協働によるFPI手法を活用した刑務所として設立され、注目された矯正施設です。
当日は、本会活動でもとてもお世話になっている中島センター長により、官民協働の運営と役割と施設の特性、センター生の生活状況と矯正処遇、改善更生と社会復帰状況などを事前にご説明いただき、その後実際に施設内を細かな説明を交えて、直々に案内していただきました。
お忙しい中、ありがとうございました。

施設内外ともに、とても清潔で開放感のある刑務所とは思えない施設で、しかも一般社会と近い生活環境の中にも最新鋭の警備システムにより監視体制を備えられており、そこではセンター生の刑務作業や職業訓練などを、しっかりと行える環境が整備されていました。
また、昼食はセンター生が食べている食事と同じ「美祢定食」をいただきました。

貴重な経験とともに、今後の活動への研鑽の機会となり、とても有意義な視察になりました。

龍谷大学での講演内容が掲載されました。

昨年12月に、京都・龍谷大学での中本理事長が講師としてお招きいただいた講演会の内容が、掲載されました。

平成31年12月8日、龍谷大学 矯正・保護センターさまの主催により、龍谷大学 響都ホール校友会館で行われた、第8回『矯正・保護ネットワーク講演会』での講演「子ども達の居場所」で、中本理事長がお話しした内容が、ホームページ及びセンター通信「きょうせいほご」第12号で紹介されています。

ホームページ掲載の「きょうせいほご」第12号はこちら ⇒ https://rcrc.ryukoku.ac.jp/about/pdf/rcrc_news_201909.pdf#view=Fit

当日お話しした内容が、そのまま掲載されていますので、ぜひお読みください。

「基町の家」拡充のための、クラウドファンディングによる支援活動へのお願い

食べて語ろう会では「基町の家」拡充を計画しており、そのための改修資金を支援いただきたく、8月30日よりクラウドファンディングによる募金活動を開始しました。

本会の活動拠点である「基町の家」の課題として、現在のスペースだけでは子どもたちを受け入れることが困難となり、また様々な相談ごとや支援活動にも支障をきたしております。
そのため隣接する空き部屋を借りることの内諾をいただきましたが、長年空き店舗となっていたため、部屋の改装や必要設備等にかなりの費用がかかることが予想され、現在その資金調達をクラウドファンディングにより行うこととしました。

支援方法及び期間等、詳細はこちら ⇒ https://readyfor.jp/projects/27210

ご賛同、ご支援いただける方を募っていますので、たくさんの皆様のご協力をお願いします。

自立準備ホームの開設

食べて語ろう会では、非行や犯罪を起こした少年・少女等の受け入れ施設とし「自立準備ホーム」を広島市内に設置しました。

「自立準備ホーム」は、国の施策として、矯正施設に収容された者が出所する際に引受人がおらず、帰る場所もない出所者等の生活基盤を確保し、円滑な社会復帰ができるよう「緊急的住居確保・自立支援対策」として、宿泊場所を管理する事業者に対し、出所者等の保護を委託する制度です。

この制度は、国の機関である保護観察所が民間事業者に対し、行き場のない出所者等に対する宿泊場所の提供や自立のための生活指導、必要に応じて食事の提供を委託するものです。
食べて語ろう会の運営する「自立準備ホーム」は、令和元年5月17日に広島保護観察所に登録されています。

昨年の8月に、名古屋市の「NPO法人再非行防止サポートセンター愛知」、大阪の「NPO法人チェンジングライフ」とともに設立した『全国再非行防止ネットワーク協議会』(「全再協」と呼称)の連携事業の一環として実施するものでもあり、再非行(再犯)防止には欠かせない施設となります。
このたびの、部屋を確保する費用や家財等は、全再協からの委託費から充当させていただきました。

現在受託ケースの受入れ調整と準備をしており、自立支援には本会の理事・スタッフが複数でサポートし、食事や生活支援については自立準備ホームから行き来できる「基町の家」でも行っていくよう計画しています。

『第二回 追悼竹あかり』に参加しました。

今年も8月6日(火)、広島市佐伯区湯来の広島市湯来交流体験センターで行われた『第二回 追悼竹あかり』に共催参加しました。

「広島平和記念日」である当日は、台風接近で中止の心配もありましたが、昼前には雨も上がり、総合演出のCHIKAKEN(ちかけん)さんの指導のもと会場内にみんなで製作した「竹あかり」の飾り付けを行い、日が落ちる前からあかりを灯して、幻想的な雰囲気の中、参加者全員で平和への祈りを捧げました。

ステージでは、今年も広島県内外で活躍されているアーティストによる、尺八や和太鼓の演奏、歌やダンスなどのライブが披露され、広島よしもとコンビ芸人の藩飛礼さんによる楽しいMCもあり、とても盛大で賑やかな一日となりました。

食べて語ろう会は、子どもたちと一緒に「竹あかり」づくりと設営を行うとともに、製作準備の前日と本番当日の2日間に渡り、製作スタッフへの食事づくりと提供を行いました。
また当会支援者による特製「しゃぼん玉」の実演もあり、子どもだけでなく、大人にも大人気でした。

今回も地元湯来地区の皆様や、賛同して参加していただいたグループ、竹づくりワークショップへの参加者、食べて語ろう会の支援者など、たくさんの皆さまにご来場していただき、 心より感謝しております。ありがとうございました。