カテゴリー別アーカイブ: 活動

『第二回 追悼竹あかり』に参加しました。

今年も8月6日(火)、広島市佐伯区湯来の広島市湯来交流体験センターで行われた『第二回 追悼竹あかり』に共催参加しました。

「広島平和記念日」である当日は、台風接近で中止の心配もありましたが、昼前には雨も上がり、総合演出のCHIKAKEN(ちかけん)さんの指導のもと会場内にみんなで製作した「竹あかり」の飾り付けを行い、日が落ちる前からあかりを灯して、幻想的な雰囲気の中、参加者全員で平和への祈りを捧げました。

ステージでは、今年も広島県内外で活躍されているアーティストによる、尺八や和太鼓の演奏、歌やダンスなどのライブが披露され、広島よしもとコンビ芸人の藩飛礼さんによる楽しいMCもあり、とても盛大で賑やかな一日となりました。

食べて語ろう会は、子どもたちと一緒に「竹あかり」づくりと設営を行うとともに、製作準備の前日と本番当日の2日間に渡り、製作スタッフへの食事づくりと提供を行いました。
また当会支援者による特製「しゃぼん玉」の実演もあり、子どもだけでなく、大人にも大人気でした。

今回も地元湯来地区の皆様や、賛同して参加していただいたグループ、竹づくりワークショップへの参加者、食べて語ろう会の支援者など、たくさんの皆さまにご来場していただき、 心より感謝しております。ありがとうございました。

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『第二回 追悼竹あかり』への参加

昨年に続き、今年も8月6日「広島平和記念日」に、広島市佐伯区の湯来地区で開催される『第二回 追悼竹あかり』(主催 ヒロシマ竹あかり絆Project)に共催することになりました。

『第二回 追悼竹あかり』

  • 日  時   令和元年8月6日(火)
    11時~17時  竹あかりづくり 14時30分~21時  平和祈願ステージ
  • 会  場    広島市湯来交流体験センター
    広島市佐伯区湯来町多田(湯来ロッジ隣り)
  • 参加費 入場無料
    (竹あかりづくりは、小学生500円・中学生以上1000円 ※温泉入浴券付き)

竹あかりづくりワークショップと、歌やダンスと和楽器演奏などのライブステージを通して、ヒロシマから世界へ追悼と平和への祈りを込める催しで、食べて語ろう会からも子どもたちやスタッフが参加します。
たくさんの皆様の、ご来場をお待ちしております。

湯﨑広島県知事へのCMグランプリ受賞報告

6月20日(木)に、4月の沖縄映画国際映画祭JIMOT CM』部門でのグランプリ受賞報告のため、広島県の湯﨑 英彦県知事を訪問しました。

知事室にお招きいただき、中本理事長をはじめ沖縄に同行された中本 善範様、本会スタッフとともに、CMを製作された吉本興業よしもとエリアアクション副社長の新田 敦生様をはじめCMで共演した芸人の藩飛礼(竜児・松本様)クレメンスりょーま様、スタッフの皆さまと一緒に受賞のご報告を行いました。

CMを直接にご覧いただき、湯﨑県知事からは拍手とともに祝福の言葉を頂戴し、中本理事長から、受賞の報告ができ、またお会いすることができたことについて改めて感謝の意を伝えられ、芸人さんからは撮影時の裏話もでて和やかに懇談ができました。

理事長から会の活動について、特に、貧困や虐待による居場所のない子どもたちだけでなく、最近は暴力団からの離脱者への支援も行っている現状を報告するとともに、元気なうちはしっかり頑張って続けていきたいと述べ、また、湯崎知事からは、暴力団離脱問題や子育て相談「ネウボラ」を進めていること、国の関係省庁との人事交流など、再非行・再犯防止活動に取り組まれている状況をお話されました。
限られた時間ではありましたが、とても貴重な時間となりました。

その後、森永 智絵環境県民局長様にも受賞のご報告をさせていただきました。

なお、当日の様子は、yahoo!ニュースでもご覧になれます。
yahoo!ニュースはこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000006-tssv-l34

食材提供していただいています〔4〕

食べて語ろう会では、たくさんの企業・団体や個人の皆さまから食材の寄贈や提供をしていただいております。いつもありがとうございます。
今回はトマトの食材提供がありましたので、ご紹介します。

6月初旬にSNSに投稿しました、北広島町の「山本農園」さまから、今週も暑い時期には最高の真っ赤なトマトを、たくさん届けていただきました。

山本農園さまは、中国道・千代田ICの近くで農場をされていて、水耕栽培による新鮮で安心なトマトを育てておられます。

基町の家では、最近夏料理メニューとしてラタトゥイユが流行っていて、タイミングよくトマトの提供ということで、早速調理スタッフが腕を振って、ズッキーニやパプリカと一緒にたくさん調理し、美味しそうに盛り付けてもらいました。
来家する子どもたちの喜んでくれる顔が、目に浮かびます。

第11回沖縄国際映画祭『JIMOT CM』グランプリ受賞のCMです。

4月に行われた沖縄国際映画祭での『JIMOT CM REPUBLIC 』でグランプリを受賞した、中本理事長のCM『お腹いっぱいの愛情を』を掲載しましたので、皆さまぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/masaki.sata/videos/2204863132965707/UzpfSTExOTY2MjMzMjcwOTA1Nzk6MjIyMTkyNDQ2Nzg5Mzc4OA/

このCMは、中本理事長と共演いただいたバッドボーイズ佐田正樹さまのSNS投稿動画を、掲載させていただきました。

なおCMを製作・提供いただきました吉本興業さま並びに電通さま、ご出演いただきましたバッドボーイズ佐田さま、藩飛礼竜児さまと松本さま、クレメンス遼馬さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

山口・田布施町で講演

5月17日(金)、山口県・田布施町の田布施中央公民館において、田布施町更生保護女性会さまの総会後の研修会にお招きいただき、会員・保護司・町内関係者の皆様36名のご参加のなか、中本理事長の講演を行いました。

今回は『子どもたちの居場所』をテーマに、中本理事長のこれまでの活動や、現在の子どもたちを取り巻く状況や関わり方などとともに、更生保護女性会活動についてのお話しもさせていただきました。

中本理事長をはじめ、本会理事や基町の家スタッフの中にも更生保護女性会の会員がおり、これまでも広島県内外の更生保護女性会から講演要請があり、毎年数回講演をさせていただいております。

更生保護女性会は、更生保護への理解と協力を得るための運動を展開しつつ、広く社会の方々に更生保護の心を伝え、地域に更生保護の土壌を創りあげるための活動をされており、立ち直りの支援とともに、青少年の健やかな成長を願って、非行防止・健全育成並びに地域の子育て支援を、関係団体と連携しながら、進めておられるボランティア団体です。

スタッフ研修を行いました。

食べて語ろう会では、定期的に基町の家スタッフの研修を行っています。
5/21(火)午後、基町の家にて新年度第1回目の研修として、児童虐待について専門講師をお招きして、スタッフだけでなく、中本理事長をはじめ理事・監事など15名の参加により、研修を開催しました。

今回、講師として広島県西部こども家庭センター内山 偉文 所長に来家していただき、『児童虐待の現状と対応について』をテーマに、子どもたちの現状と発生の要因、地域における対策と発見時の通告などについて、丁寧でわかりやすく講義していただきました。

内山所長によると、『児童虐待の相談件数は10年前に比べ約3倍増えており、「身体的虐待」「ネグレクト」以上に、言葉による暴力や目の前で夫婦げんかをするなど子どもへの「心理的虐待」が大きく起因している。』とのことでした。

対策としては、『まず早期に発見し通告することが、子どもへのダメージを少なくし、その後の支援方法も多様に設定できるので、ためらわず早めに住居地を管轄するこども家庭センターや児童相談所又は市町の児童虐待対応部署へ通告してください。』とお話されました。

今後の子どもたちへのケアや関わり方について、とてもよい学習の機会となりました。
これからも理事やスタッフは、より一層子どもたちを理解し寄り添っていけるよう、いろいろな研修を実施していきます。