食材提供していただいています〔4〕

食べて語ろう会では、たくさんの企業・団体や個人の皆さまから食材の寄贈や提供をしていただいております。いつもありがとうございます。
今回はトマトの食材提供がありましたので、ご紹介します。

6月初旬にSNSに投稿しました、北広島町の「山本農園」さまから、今週も暑い時期には最高の真っ赤なトマトを、たくさん届けていただきました。

山本農園さまは、中国道・千代田ICの近くで農場をされていて、水耕栽培による新鮮で安心なトマトを育てておられます。

基町の家では、最近夏料理メニューとしてラタトゥイユが流行っていて、タイミングよくトマトの提供ということで、早速調理スタッフが腕を振って、ズッキーニやパプリカと一緒にたくさん調理し、美味しそうに盛り付けてもらいました。
来家する子どもたちの喜んでくれる顔が、目に浮かびます。

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「食べて語ろう会」総会の開催

6月16日(日)、中区上八丁堀の広島弁護士会館において、NPO法人食べて語ろう会の第4期通常総会を開催しました。
正会員59名(出席者21名、委任状による出席者38名)に出席いただき、平成30年度事業実績・決算報告並びに令和元年度事業計画・予算案の4議案が審議され、いずれも承認されました。

出席された会員の皆様からは、次のようなご質問やご要望などがありました。

  • できるだけ早く認定NPO法人をとってもらえれば、企業からの寄付を受けやすくなると思う
  • 認定NPO法人がとれるまでの寄付者の税制優遇について、NPOセンターや共同募金を活用する方法も考えられる
  • 自立準備ホーム新設にともなう費用負担はどうなるのか。受入れがあった場合、委託費をもらうことができるのか
  • 正会員及び賛助会員の会費改定にともなって、予定通り収入増が見込めるのか
  • 広島県や広島市など行政からの援助等も検討してもらいたい
  • 調理スタッフが増えておらず、現スタッフに負担がかかっているので、その対策を検討してほしい

特に、自立準備ホームを新設したことと、「基町の家」の拡充計画とともに、そのための収支計画について、ご参加の会員さまよりご質問や要望とアドバイスを頂戴しました。

新年度も、本会に求められている重要度を認識しながら、事業運営・スタッフ・財源の充実と強化に努めてまいりますので、引き続きご理解とご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

第11回沖縄国際映画祭『JIMOT CM』グランプリ受賞のCMです。

4月に行われた沖縄国際映画祭での『JIMOT CM REPUBLIC 』でグランプリを受賞した、中本理事長のCM『お腹いっぱいの愛情を』を掲載しましたので、皆さまぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/masaki.sata/videos/2204863132965707/UzpfSTExOTY2MjMzMjcwOTA1Nzk6MjIyMTkyNDQ2Nzg5Mzc4OA/

このCMは、中本理事長と共演いただいたバッドボーイズ佐田正樹さまのSNS投稿動画を、掲載させていただきました。

なおCMを製作・提供いただきました吉本興業さま並びに電通さま、ご出演いただきましたバッドボーイズ佐田さま、藩飛礼竜児さまと松本さま、クレメンス遼馬さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

山口・田布施町で講演

5月17日(金)、山口県・田布施町の田布施中央公民館において、田布施町更生保護女性会さまの総会後の研修会にお招きいただき、会員・保護司・町内関係者の皆様36名のご参加のなか、中本理事長の講演を行いました。

今回は『子どもたちの居場所』をテーマに、中本理事長のこれまでの活動や、現在の子どもたちを取り巻く状況や関わり方などとともに、更生保護女性会活動についてのお話しもさせていただきました。

中本理事長をはじめ、本会理事や基町の家スタッフの中にも更生保護女性会の会員がおり、これまでも広島県内外の更生保護女性会から講演要請があり、毎年数回講演をさせていただいております。

更生保護女性会は、更生保護への理解と協力を得るための運動を展開しつつ、広く社会の方々に更生保護の心を伝え、地域に更生保護の土壌を創りあげるための活動をされており、立ち直りの支援とともに、青少年の健やかな成長を願って、非行防止・健全育成並びに地域の子育て支援を、関係団体と連携しながら、進めておられるボランティア団体です。

スタッフ研修を行いました。

食べて語ろう会では、定期的に基町の家スタッフの研修を行っています。
5/21(火)午後、基町の家にて新年度第1回目の研修として、児童虐待について専門講師をお招きして、スタッフだけでなく、中本理事長をはじめ理事・監事など15名の参加により、研修を開催しました。

今回、講師として広島県西部こども家庭センター内山 偉文 所長に来家していただき、『児童虐待の現状と対応について』をテーマに、子どもたちの現状と発生の要因、地域における対策と発見時の通告などについて、丁寧でわかりやすく講義していただきました。

内山所長によると、『児童虐待の相談件数は10年前に比べ約3倍増えており、「身体的虐待」「ネグレクト」以上に、言葉による暴力や目の前で夫婦げんかをするなど子どもへの「心理的虐待」が大きく起因している。』とのことでした。

対策としては、『まず早期に発見し通告することが、子どもへのダメージを少なくし、その後の支援方法も多様に設定できるので、ためらわず早めに住居地を管轄するこども家庭センターや児童相談所又は市町の児童虐待対応部署へ通告してください。』とお話されました。

今後の子どもたちへのケアや関わり方について、とてもよい学習の機会となりました。
これからも理事やスタッフは、より一層子どもたちを理解し寄り添っていけるよう、いろいろな研修を実施していきます。

受章されました。

元近畿地方更生保護委員会委員長で、食べて語ろう会の顧問をしていただいている山田憲児様が、令和最初の春の叙勲で、瑞宝中綬章を受章されることが決まりました。
おめでとうございます。

山田憲児様は、以前には中国地方更生保護委員会委員長もされており、長年中本理事長と食べて語ろう会の活動への助言やご支援をいただいております。
またNPO法人としての設立に際しても、大きなご尽力をいただきました。

これからも引き続いて食べて語ろう会の活動へのご指導とご協力を、よろしくお願いいたします。


瑞宝中綬章は、公共的な職務において重要と認められる職務をはたし、顕著な功績をあげた人に対して贈られる勲章です。

『横川カンパイ!王国ふしぎ市』での広報活動と、ご支援のお礼

15566241207704月28日(日)、今年も横川商店街一帯で盛大に行われたイベント、第24回『横川カンパイ!王国ふしぎ市』会場内にテントブースを設置していただき、食べて語ろう会の活動内容とともに、食材等の提供を呼びかける広報活動をさていただきました。

当日は中本理事長と理事数名により、大型ポスター掲示と横川商店街さんに用意していただいた酒樽を設置し、食材や募金などの呼びかけを行いました。

大型連休初めで晴天の中、イベントに参加されたたくさんの皆様から、ご寄付とともに活動についてのお問合せや励ましのお声掛けをいただきました。ありがとうございました。
また主催者並びに横川商店街の皆様には、これまでも日ごろから食材等提供の呼びかけを続けていただいており、本会へのご支援とご協力に、心より感謝しております。