10月も中央公民館での食事提供活動を、お休みします。

本会では毎月第3日曜日に、広島市中央公民館(中区西白島)で子どもたちへの食事提供を行っていますが、10月も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、お休みさせていただくこととなりました。

新型コロナ感染の制限も徐々に緩和されていますが、今月も会場の定員制限を超えることと、子どもたちだけでなくお手伝いをいただくスタッフへの感染拡大も懸念されますので、10月18日(日)の公民館での食事提供活動を休止させいていただきます。
参加を予定していた子どもたちや、お手伝いいただくスタッフの皆さま、誠に申し訳ございません。

なお当日も「基町の家」では、予防対策に配慮しながら、子どもたちへのお弁当による食事提供活動を行っております。
また「基町の家」ご来所の際は事前連絡いただき、三密回避やマスク着用などの感染拡大防止へのご協力をお願いします。

「山上の光賞」の受賞

毎年、健康・医療分野で活躍する80歳以上・35歳以下の方々に贈られる「第6回山上の光賞」に、食べて語ろう会の中本忠子理事長が選ばれました。

この賞は、公益社団法人全日本病院協会並びに一般社団法人日本病院会の共催によるもので、日本の広範な健康・医療・医学分野において素晴らしい活躍をし、よりよい社会を築くことに貢献している80歳以上の方々、そして今回から35歳以下の方々を顕彰する賞であり、少子高齢化の只中にある日本の明るい希望に光をあてることを目指しています。

今回中本理事長は、80歳以上の部NPO・ボランティア部門での受賞であり、毎日の食事の心配をしない安定・安心した生活こそが、子どもの非行もやめさせることができるという生活支援の考えを社会に示し、子どもたちから「ばっちゃん」と呼ばれ、現在も子どもたちへの食事と居場所の提供を行うとともに、育児・非行防止などの相談に乗る活動を続けている活動について認められ、このたびの受賞となりました。

なお、10月6日(火)17時から、中本理事長を含む受賞者を紹介する動画として、山上の光賞のホームページにてスペシャルドキュメンタリー映像ライブが配信されますので、インターネット環境のある方は、ぜひご視聴ください。

山上の光賞HPはこちら ⇒ https://sanjo-no-hikari-sho.com/

「瀬戸山賞」の受賞

9月9日、更生保護活動に顕著な功績のあった個人や団体に贈られる「瀬戸山賞」に、食べて語ろう会の中本忠子理事長が選ばれ、10月1日に中国地方更生保護委員会にて伝達式があり、田中一哉委員長より中本理事長に表彰状が授与されました。

この賞は、法務大臣、文部大臣等を歴任された故瀬戸山 三男氏が、その後日本更生保護協会理事長等を就任される中で、更生保護事業の発展に大きく貢献された瀬戸山氏の功労を記念し、更生保護法人日本更生保護協会にて創設された賞です。

これまでの、中本理事長の保護司及び更生保護女性会での長年に渡る更生保護活動とともに、地域における犯罪予防活動による明るい社会づくり、新たな手法を取り入れた子どもたちの居場所づくりが認められ、今回の受賞となりました。

食材提供していただいています〔9〕

食べて語ろう会では、たくさんの企業・団体や個人の皆さまから、いろいろな食材の寄贈や提供をしていただいております。いつもありがとうございます。

今月から「広島県厚生農業協同組合連合会」(JA広島厚生連)さまから、1年間毎月『JAのお米』を提供していただくことになりました。
早速、基町の家にお米が届きました。ありがとうございます。

JA広島厚生連さまは、農業協同組合の理念にもとづき、地域医療活動と健康管理活動を推進し明るく豊かな社会づくりに貢献されています。
このたび本会の活動にご賛同いただき、食材ご支援への運びとなりました。心より感謝しております。
これからもよろしくお願いいたします。

JA広島厚生連さまホームページ
http://www.hirokouren.or.jp/

食材提供していただいています〔8〕

食べて語ろう会では、たくさんの企業・団体や個人の皆さまから、いろいろな食材の寄贈や提供をしていただいております。いつもありがとうございます。

今回は神奈川県と佐賀県から、食べて語ろう会の食事提供には欠かすことのできない、「たまご」を提供していただきました。

子どもたちに人気メニューで、中本理事長の活動のなかで子どもとの関わる際に必ず出てくる料理が「親子丼」であり、またコロナ禍で食事提供のお弁当には「卵焼き」は必ず入っています。

◆谷 邦昭 様・谷 一恵 様

神奈川県愛甲郡愛川町

◆自然卵農場・森の農楽舎 様

佐賀県佐賀市大和町

自然卵農場・森の農楽舎さま ホームページ ⇒ http://www.shizentamago.com/

この夏災害等により被害を受けられ、大変な状況となられていましたが、また食材提供を再開していただくこととなりました。
あらためてお見舞いを申し上げますとともに、心より感謝しております。

スタッフ研修を行いました〔2〕

9/7(月)午後、広島市中央公民館に於いて、専門講師をお招きして、スタッフ、理事・監事等17名の参加による研修を実施しました。

今回、講師として厚生労働省中国四国厚生局麻薬取締部から麻薬取締官をお招きし、「薬物乱用の実態と麻薬取締部の活動」をテーマに講義をしていただきました。

講師からは、2019年に覚醒剤事犯で検挙された者は、全国で8,730人と1万人を割り、大麻事犯の検挙者は4,570人で近年検挙者が増加し、特に若年層が多くなっており、また、最近では大麻の葉だけでなく、大麻から抽出したワックスなどの幻覚成分の濃度の高いものが使用されるなど、社会問題になっているとのことでした。

麻薬取締部では、違法薬物の取締り・捜査のほか、医療機関等における医療用麻薬の監督・指導や学校での薬物乱用防止教室の開催といった予防啓発活動を実施しており、近年は再乱用防止対策事業にも力を注いでいるとのことでした。
司法警察員である麻薬取締官以外に精神保健福祉士及び公認心理師がそれぞれ週1回相談に対応し、「まとリックス」という回復プログラムを実施しており、実施対象者は原則薬物事犯で執行猶予判決を受け、保護観察処分が付かなかった者ということでした。
また、本人だけでなく、その家族からの相談にも応じているとのことでした。

今回の研修を通じて、スタッフ等は薬物乱用の実態を知ることができました。
また、麻薬取締部は違法薬物の取締り・捜査のみを行っていると思っていましたが、再乱用防止にも注力していることを教えていただき、「食べて語ろう会」へ薬物の相談等があった場合の関係機関の一つに加えたいと思いました。

9月も中央公民館での食事提供活動を、お休みします。

本会では毎月第3日曜日に、広島市中央公民館(中区西白島)で子どもたちへの食事提供を行っていますが、9月も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、お休みさせていただくこととなりました。

まだまだ広島市内の新型コロナ感染拡大が懸念されており、9月も会場の定員制限を超えることと、感染予防のための消毒や飛沫措置が困難であると判断し、9月20日(日)の公民館での食事提供活動を休止させいていただきます。
今月も参加を予定していた子どもたちや、お手伝いいただくスタッフの皆さま、誠に申し訳ございません。

なお当日も「基町の家」では、予防対策に配慮しながら、お弁当による食事提供や学習指導など、子どもたちへの支援活動を行っております。

食材提供いただくことになりました。

このたび、「全農」全国農業協同組合連合会さまのご協力により、定期的に食材を提供していただくこととなりました。

広島市安佐南区大町東にある、JA交流ひろば「とれたて元気市広島店」内の一角に専用コンテナを設置してもらい、生産者の皆さまから直接持ち込まれるお米や野菜などを毎週火・木曜日に提供いただいて、翌朝食べて語ろう会スタッフが引き取りするシステムです。

https://www.jazhr.jp/

今週から実施スタートしましたが、早速たくさんのおいしそうな食材をご提供いただきました。
子どもたちには、これから新鮮でおいしい食事をシッカリと食べてもらうことができます。
全農さま、ご提供いただく生産者の皆さま、今後ともご協力をよろしくお願いいたします。

法人設立して5年が経ちました。

食べて語ろう会は、2015年8月17日に特定非営利活動法人として設立し活動を行って、今年で5年を経過することができました。
たくさんの皆様から、多くのご支援とご協力を賜り、今日の活動が継続できていることに、あらためて感謝いたします。ありがとうございました。

設立当初は、子どもたちへの活動拠点がなかなか見つからず、また役員やスタッフの活動への取り組みも手探り状態でしたが、2016年に日本財団様のご支援により活動拠点として「基町の家」を開所し、さらに2019年にはクラウドファンディングでの多数の方のご寄付により隣家を増改築を行い、活動拠点を拡充することができました。

この間には、青少年への食事や居場所の提供だけでなく、学習支援やの法律相談等課題解決のための活動に加え、非行や犯罪を起こした青少年の受け入れ施設である「自立準備ホーム」を開設するといった、活動の幅も拡げて参りました。

ただ、青少年を取り巻く環境は依然として厳しく、いまも家庭環境に恵まれず支援を必要としている子どもや青少年は数多くいます。
これからも、支援を必要としている子どもや青少年への再非行防止及び非行防止や立ち直りのためのサポート活動を続けて参りますので、これまで同様食べて語ろう会への皆様からのご理解とご協力をお願い申し上げます。

8月も中央公民館での食事提供活動を、お休みします。

本会では毎月第3日曜日に、広島市中央公民館(中区西白島)で子どもたちへの食事提供を行っていますが、8月も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、お休みさせていただくこととなりました。

広島市内の新型コロナ感染拡大が懸念されるなか、会場の定員制限を超えることと、感染予防のための消毒や飛沫措置が困難であると判断し、8月16日(日)の公民館での食事提供活動を休止させいていただきます。
参加を予定していた子どもたちや、お手伝いいただくスタッフの皆さま、誠に申し訳ございません。

なお当日も「基町の家」では、予防対策に配慮しながら、子どもたちへの支援活動を行っております。