7月も中央公民館での食事提供活動を、お休みします。

本会では毎月第3日曜日に、広島市中央公民館(中区西白島)で子どもたちへの食事提供を行っていますが、7月も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、お休みさせていただくこととなりました。

参加する子どもたちや調理スタッフの参加者数が、新型コロナによる会場の定員制限を超えることと、感染予防のための消毒や飛沫措置が困難であると判断し、7月19日(日)の公民館での食事提供活動を休止させいていただきます。
参加を予定していた子どもたちや、お手伝いいただくスタッフの皆さま、誠に申し訳ございません。

なお、7月から「基町の家」の開所を11時からに戻していますが、当面の間は閉所を17時のままとさせていただきます。
また、感染予防対策に配慮しながら、学習支援等の活動再開も段階的に行っております。

「食べて語ろう会」総会の開催

6月27日(土)、中区上八丁堀の広島弁護士会館において、NPO法人食べて語ろう会の第5期通常総会を開催しました。
正会員65名(出席者20名、委任状による出席者45名)に出席いただき、令和元年度事業実績・決算報告並びに令和2年度事業計画・予算案、役員の改選の5議案が審議され、いずれも承認されました。

令和元年度は、既存の事業に加え、クラウドファンディング等により隣室の改修を終え活動スペースの拡大が図られるとともに、新たに自立準備ホームを整備し帰住予定地のない受刑者等の引き受けも可能となるなど、家庭環境に恵まれない子どもや青少年への支援充実を行いました。

令和2年度については、これらの活動を着実に推進するとともに、新たに、相談事案の解決に向け相談体制の充実を図り、当事者、家族等に寄り添った支援を進めます。
さらに、令和2年8月17日をもって、特定非営利活動法人食べて語ろう会が設立5周年を迎えますので、例年開催している1月の講演会を記念事業として位置付け、コロナウィルスの影響があることを踏まえ、柔軟に対応しながら開催いたします。

新年度も、本会に求められている重要度を認識しながら、事業運営・スタッフ・財源の充実と強化に努めてまいりますので、引き続きご理解とご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

マスクをいただきました(2)

6月24日(水)、お好み焼きをいつも送ってくださっている里吉賢司さんがマスクなどを持って来られました。
以前、講演会に来ていただいた広島新生学園園長の上栗哲男先生とは高校時代からの親友だそうです。

里吉さんが社長をされている株式会社里吉製作所はお好み焼き、ハンバーグ、クレープなどの食品量産機械製作、広島土産用などの冷蔵・冷凍お好み焼の製造販売などの会社です。
お好み焼きのウンチクなど、さまざまなことをお聞きし、楽しい時間を過ごしました。

募金活動をしていただいています。

食べて語ろう会では、たくさんの企業・団体や個人の皆さまから、いろいろな支援をしていただいております。いつもありがとうございます。

先日、広島市中区の福屋八丁堀店裏にて、産地直送市場「安芸津ほっこりマルシェ」を土曜日と日曜日に営業されている宇根川 新さまより、本会の活動のためにお店で集めていただいた募金を、中本理事長に直接渡していただきました。
ご支援への感謝とともに、心よりお礼申し上げます。

宇根川さまは、安芸郡海田町で「シンセイホーム有限会社」を経営されおり、不動産事業とともに、東広島市安芸津町では農園も運営されています。
そこで栽培された旬の野菜や原木しいたけなどを飲食店などに提供されいて、また安芸津ほっこりマルシェでは一般の販売もされており、話題のお店となっています。

食べて語ろう会の発足当初から、長年ご支援をいただいております。
今後も引き続き活動へのご理解とご協力をお願いいたします。ありがとうございました。

6月も中央公民館での食事提供活動を、お休みします。

本会では毎月第3日曜日に、広島市中央公民館(中区西白島)で子どもたちへの食事提供を行っていますが、6月も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、お休みさせていただくこととなりました。

参加する子どもたちや調理スタッフのソーシャルディスタンスが取れないことと、感染予防のための消毒や飛沫措置が困難であると判断し、6月21日(日)の公民館での食事提供活動を休止させいていただきます。
参加を予定していた子どもたちや、お手伝いいただくスタッフの皆さま、誠に申し訳ございません。

なお当日も「基町の家」では、予防対策に配慮しながら、子どもたちへの支援活動を行っております。

食材提供していただいています〔7〕

食べて語ろう会では、たくさんの企業・団体や個人の皆さまから、いろいろな食材の寄贈や提供をしていただいております。いつもありがとうございます。

今週は「食協株式会社」さまから、無菌パック『金のごはん』を提供していただきました。

今回は、新型コロナウイルス感染拡大する中、本会が続けている子どもたちへの食事支援活動について共感され、特別にご支援をいたただいたました。
子どもたちには、いつでもすぐに温かく美味しいご飯を食べてもらうことができます。ありがとうございました。

食協株式会社さまからは、これまでも定期的にお取り扱いの中心商品であるお米をはじめ、たくさんの食材をご提供いただいており、とても感謝しております。心よりお礼申し上げます。

地元広島だけでなく、中四国・九州エリアの米穀店・量販店や、飲食店・コンビニなどへの企画提案、製造販売・原料調達されているお米関連事業の専門メーカーです。
お米だけでなく、様々な食品等を取り扱われており、また食育を中心に地域貢献事業にも取り組まれています。

食材提供していただいています〔6〕

食べて語ろう会では、たくさんの企業・団体や個人の皆さまから、いろいろな食材の寄贈や提供をしていただいております。いつもありがとうございます。

今週は「グリーンコープひろしま」さまから、お米やミンチ・とり肉などたくさんの食材を提供していただきました。

まずは13日にミンチを使ってコロッケとミートボールを、昨日15日はとり肉でみんなが大好きな唐揚げをつくり、お弁当のおかずとして子どもたちにたくさん食べてもらいました。

グリーンコープさまからは、今月初めにも手作りマスクを提供していただいており、このあともお米の提供があるとのことでした。
新型コロナウイルス感染拡大が懸念される中、子どもたちへの食事支援だけでなく、本会スタッフの活動にもご支援いただき、とても感謝しています。
心よりお礼申し上げます。

マスクをいただきました。

新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が延長される中、いつもご支援いただいてる「グリーンコープひろしま」さまより、手作りマスクを届けていただきました。心からの感謝とともにお礼を申し上げます。

これまでも「グリーンコープひろしま」さまからは、食材などいろんな物をご支援いただいています。
今回のマスクは、新型コロナ感染の脅威のなかで、基町の家での子どもたちへの食事提供が何とか継続できるようにと、温かな想いを込めて作っていただいたものです。

いただいたマスクと皆さまからの想いを励みに、これまで以上に感染防止に努めながら、スタッフ一同で子どもたちへの食事と居場所の提供を続けてまいります。
本当にありがとうございました。

「基町の家」開所時間変更のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大防止として、本会の活動拠点である「基町の家」の開所時間を、次のとおりに変更しています。

【いまの開所時間】 13時~17時 ※通常の開所時間は11時~18時です。

感染のおそれがなくなるまで当面の間、来所をされる皆さまにはご理解とご協力をお願いします。
なお、緊急事態宣言にともなう外出自粛のため、施設スタッフも最小限で運営しており、来所対応も難しい場合もありますので、来所前にご連絡をいただければ助かります。

また、毎月第3日曜日に開催しています「広島市中央公民館」での子どもたちへの食事提供活動につきましても、4月19日(日)及び5月17日(日)の両日ともに、中央公民館の利用ができないため、お休みさせていただきます。
参加を予定していた子どもたちや、お手伝いいただくスタッフの皆さま、誠に申し訳ございません。
ただし、両日とも「基町の家」での食事提供活動は、上記の開所時間内で行う予定です。

4月も中央公民館での食事提供活動を、お休みします。

4月19(日)の中央公民館での食事提供活動は、お休みさせていただきます。

本会では毎月第3日曜日に、広島市中央公民館(中区西白島)で子どもたちへの食事提供を行っていますが、先月に続き今月も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、お休みさせていただくこととなりました。
参加を予定していた子どもたちや、お手伝いいただくスタッフの皆さま、誠に申し訳ございません。

また、今月に入り広島市内でもコロナ感染者が拡大しているため、『基町の家』での食事提供も、子どもたちや「ばっちゃん」をはじめとするスタッフへの感染予防対策として、当面の間お弁当を作ってみんなに持ち帰ってもらう形で、食事の提供を行っています。

これまで以上に子どもの生活環境は厳しくなっておりますが、こういった時こそ子どもへの支援が必要となりますので、感染防止対策に努めながら、今後も活動を続けていきます。
皆さまには、引き続き本会活動へのご理解とご協力をお願いいたします。