京都・龍谷大学での講演予定

12月8日(土)、京都市南区の龍谷大学 響都ホール校友会館で行われる『第8回矯正・保護ネットワーク講演会』において、中本理事長が講演を行います。龍谷大学


講演テーマ「子ども達の居場所」

  • 日    時    平成30年12月8日(土)                                              講演 13:30 ~ 15:30(開場 12:30~)
  • 会    場    京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階                    「龍谷大学 響都ホール校友会館」
  • 主    催    龍谷大学  矯正・保護総合センター
  • 参加費    無    料(※事前にお申込みが必要です)

講演会の詳細・申込書はこちら ⇒ 講演会チラシ・申込書

京都市内及び京都近郊の皆様、ぜひご来場ください。多数ご参加をお待ちしております。

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「作田 明賞」授賞式に出席しました。

8月18日(土)、東京・西新宿の新宿住友ビルにて、第9回「作田 明賞」の授賞式があり、中本忠子理事長が最優秀賞の授与を受けました。

この賞は、2011年に60歳で他界された故作田 明氏が、2010年に犯罪・非行の防止と犯罪者・非行少年の更生・矯正に尽力されている方に対して、その活動を称え、表彰するために私財を投じて作田明記念財団を設立し、「作田 明賞」を創設されました。

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作田 明 氏

約30年にわたり精神科医として、また犯罪学者として活動される一方、犯罪心理に関して数多くの著書を出版されており、テレビや新聞等での犯罪に関するコメンテーターとしても有名な方です。

『全国再非行防止ネットワーク協議会』設立イベントが行われました。

8月17日(金)、名古屋市中村区「ウインクあいち」において『全国再非行防止ネットワーク協議会(全再協)』設立の記念イベントが開催されました。
設立イベントは立ち見も含め約100名の参加となり、東海テレビ・中京テレビ・朝日新聞等のマスコミ取材もありました。

パネルディスカション①
全再協は、名古屋市「再非行防止サポートセンター愛知」さんと東大阪市「チェンジングライフ」さんとともに、食べて語ろう会のNPO法人3団体が連携して、罪を犯した少年少女の立ち直りを支援し、再犯への道を断ち切ることを目指します。

再犯率は年々増加傾向にあり、少年院を出た少年少女の多くは地元へ戻るものの、再び以前の非行仲間と関係が戻り、窃盗や暴走、覚醒剤などの犯罪に走ることも少なくないため、全再協では非行経験者が環境を変えたいと望む場合、支援する団体が他の参加団体につなぎ、地元から離れた場所での更生を後押しします。
また今後は各地の他団体にも参加を呼び掛け、支援のノウハウの共有も行います。

『第一回追悼 竹あかり』に参加しました。

8月6日(月)、広島市佐伯区にある広島市湯来交流体験センターで行われた『第一回追悼 竹あかり』に共催参加しました。
当日は「広島平和記念日」としての追悼と、7月の西日本豪雨災害により被災された皆様への追悼と復興の場として、参加者で作った「竹あかり」にみんなで火を灯して、平和への祈りを捧げました。

食べて語ろう会は、子どもたちと一緒に「竹あかり」づくりと設営を行うとともに、製作準備の前日5日と本番当日6日の両日、製作スタッフへの食事づくり・提供を行いました。
「竹あかり」づくりは、総合演出家のCHIKAKEN(ちかけん)さんの指導により、思ったよりも簡単に、そしてすごく楽しく製作できました。『でも、暑かった・・・。』

暑い中、湯来地区の皆様や賛同して参加していただいたグループ、当日竹づくりワークショップへの参加者、観覧に来られた方など約500名の皆様に集まっていただくことができました。

夕方からは広島県内外で活躍されている和太鼓や尺八の演奏、歌やダンス、最後は地元湯来町・水内子ども神楽団などのステージも催されました。
多くの皆様にご来場いただき、心より感謝いたします。ありがとうございました。

講演会「みんなが幸せな人生を送るために」

NPO法人食べて語ろう会では、7月28日(土)広島弁護士会館において、弁護士で「公益財団法人さわやか福祉財団」会長堀田 力 様をお招きし、講演会を開催しました。

台風の影響が心配される中、更生保護関係者や市民など170名あまりの多くの皆様にご来場いただき、検事時代から現在の「さわやか福祉財団」に至る幅広い経験を基に、犯罪や非行を起こす背景と、その後の立ち直りのための方策など、具体的事例とともに日ごろ聞くことのできない貴重なお話をしていただきました。

非行を起こす要因として経済的な「食の貧困」だけでなく、恵まれた家庭環境でも「心の貧困」によることも多く、子どもは常に親や周りから『認めて欲しい』ために、良いことで認められなければ悪いことで認められようと自己を主張したがるので、『ありがとう』と言葉を掛けることは特に効果があるということや、犯罪や非行を防止する方策として、①「認めること」  ②「ほめること」 を実践してほしいとのお話をされました。

CIMG0345後半には本会の中本理事長との対談もあり、子どもたちとの関わり方や現在の課題などのお話もありました。

また講演会終了後は交流会も行われ、関係者や支援者の皆様との間で懇親を深めていただきました。

ご多忙な中、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

『第一回追悼 竹あかり』への参加

8月6日「広島平和記念日」に、広島市佐伯区の湯来地区で開催される『第一回追悼 竹あかり』(主催 ヒロシマ竹あかり絆Project)を共催することになりました。

37500623_1902570889799787_7977503553017085952_n『第一回追悼 竹あかり』

日  時    平成30年8月6日(月)                                      10時~17時  竹あかりづくり                              17時~22時  点灯と追悼の場

会  場    広島市湯来交流体験センター                                  広島市佐伯区湯来町多田                                      (湯来ロッジ隣り)

湯来地区の子どもたちを中心に、竹あかりのワークショップと神楽やダンスなどを通して、追悼と平和への祈りを込める催しで、食べて語ろう会からも子どもたちやスタッフが参加します。

また、西日本豪雨災害支援のための樽募金も設置されます。あらためて心よりお見舞い申し上げます。なお竹あかりには、原爆の残り火を灯してライトアップします。

竹あかりづくりは、全国各地で竹あかりの総合演出をされ、話題となっているCHIKAKEN(ちかけん)さんの指導の下で一緒に作り、飾りつけをします。

開催の趣旨にご賛同ご興味のある方は、ぜひご来場いただければと思いますので、皆さまのお越しをお待ちしております。

活動についてのお知らせ

このたびの西日本豪雨により、広島県をはじめ西日本各地で甚大な災害が発生し、広島市内でもたくさんの被害が出ております。被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

食べて語ろう会「基町の家」は、何とか被害を受けることを免れ、ほぼ通常どおり運営することができました。多くの皆さまから、ご心配や励ましの連絡をいただきました。ありがとうございます。
DSC_0081_TRIPART中本ばっちゃんをはじめスタッフには大きな被害もなく、また子どもたちの中には交通網の混乱で数日来られなかった子どももいましたが、みんな無事でおります。ご心配をおかけしました。

ただばっちゃんの生まれ育った江田島や、スタッフ・関係者の身内や友人・知人に被害を受けている方もいるので、落ち着くまでにはまだ時間がかかると思います。

なお7月28日の講演会をはじめとして、計画している活動は予定通り開催・実施しますので、引き続きご支援とご協力をよろしくお願いします。