ご寄付いただきました。

一般社団法人グリーンコープ・ワーカーズ・コレクティブ連合会さまより、食べて語ろう会へのご寄付をいただきました。
当日は、広島市安佐南区にある「デーサービスセンター楓*グリーン」管理者の永井 加代子さまが基町の家にご来所され、中本理事長に直接ご寄付を手渡していただきました。
ありがとうございました。

グリーンコープ生協のもと、ワーカーズという働き方を選択された広島・山口・九州7県のエリアで、地域福祉に携わられているワーカー2200人の皆さまのカンパで集まった中から、広島のワーカーズ ほっとはぁーとさまの推薦により、当会に寄付いただいたものです。
ほんとうに、感謝しております。

これまでも、グリーンコープさまからは食材の提供やご支援をいただいております。
本会活動のために、大切に使わせていただきます。

広島・海田町で講演

4月6日(水)午後、広島県・海田町の海田町福祉センターにおいて、海田町社会福祉協議会さま主催の『海田町さわやか大学』にお招きいただき、町内の皆さまのご参加により、中本理事長の講演が行われました。

今回は、海田町社会福祉協議会さまによる町内在住の60歳以上の方への、知識習得や社会参加などを目的とした定例講座での講演として、「子ども達の居場所」という演題で、これまでの活動と最近の子どもたちがおかれている環境や、青少年との関わり方とともに、コロナ禍での本会の活動、地域のおとなができることなどについてなど、中本理事長の経験と実例を示しながら、参加者に直接お話させていただきました。

主催者の皆さまには、コロナウイルス感染拡大防止に配慮されながら開催いただき、誠にありがとうございました。

ご寄付いただきました。

3月30日(水)、広島市中区の広島別院・大会議室にて行われた、広陵東組仏教婦人会連盟さまの研修会・ダーナ献金贈呈式にお招きいただき、食べて語ろう会へのご寄付をいただきました。
ありがとうございました。

当日は、研修会に参加された約40名の会員の皆さまの前で、中本理事長がご寄付を受け取らせていただきました。
本会活動のために、大切に使わせていただきます。

ちらし寿司をいただきました。

3月3日は「ひな祭り」ということで、いつもご支援いただいている廣島昇榮さまの関連会社である、広島市中区舟入町の「舟入市場」さまより、とても華やかで美味しい「ちらし寿司」をいただきました。
本当にありがとうございます。
子どもたちには、その日のお弁当として持ち帰ってもらいました。

舟入市場さまからは、毎月お店で取り扱われている食材をたくさん提供してもらっており、いつも子どもたちが大好きなお肉などをいただいています。
また、その時期に応じた行事や歳時イベントのたびに、子どもたちへイベントに関連する食べ物などをいただいており、子どもたちに美味しい食事だけでなく、四季ごとの季節感を味わってもらっています。
いつも心温まるご支援に、とても感謝しております。

㈱廣島昇榮さまHP ⇒ 株式会社 廣島昇榮 (hiro-shouei.jp)
㈱舟入市場さまHP ⇒ 舟入そだち (funairi-sodati.com)

シンポジウム「コロナ禍での子ども達の悲鳴と苦悩」の開催

NPO法人食べて語ろう会では、1月29日(土)広島弁護士会館において、エッセイストの 吉永 みち子様をお迎えし、講演会を開催しました。
また、今年度も更生保護及び医療や教育施設などで実務の最前線にて携わっておられる5名の皆様に登壇いただき、『コロナ禍での子どもたちの悲鳴と苦悩』をテーマとした、シンポジウムを行いました。
今回はコロナ感染拡大が厳しい状況であるため、オンライン配信による参加のみとなりました。

まず最初に、パネリストの紹介を兼ねて、それぞれの団体機関の活動内容とコロナ禍での子どもたちの現況などについて、お話しいただきました。

登壇パネリスト
児玉 晄子様 (こだまクリニック院長)
豊田 奈未様 (広島市教育委員会学校教育部生徒指導課スク ールソーシャルワーカー)
寺西 環江様 (弁護士 ・広島弁護士会子どもの権利委員会所属)
福田 崇宏様 (広島市教育委員会青少年育成部非行防止・自立支援担当課長)
阿部 将史(広島県西部子ども家庭センター相談援助第二課初期対応係長)
なお、今回のシンポジウムのコーディネーターは、昨年に続き札幌矯正管区長で本会の顧問をしたただいている 中島 学様にお願いしました。

2年以上に及ぶコロナ禍の中で、子どもを取り巻く現況は、
家庭・・・休校が長期化しても保護者が仕事を休めず、親も子も生活リズムがとりにくい
外出の制限があったので、親子やきょうだい間のいさかいが増えた
給食がないため、食事回数が減ったり生活費が困窮する家庭も出てきた
ひとり親家庭での失業が増え、貧困状況がさらに悪化している
生活費のやりくりが苦手な家庭が増えている
学校・・・進学や進級の大事な時期からの流行りはじめ、不安や負担を抱えていた
マスクで顔が見えず、友だちづくりやコミュニケーションがとりにくい
行事や部活が中止になったりして、やる気や目標を失っている
子ども・・・非行の実態が見えにくくなった
今年になり子どもが学校等で感染が増え、家庭内感染することが増えている
乳児にマスク顔で接触するため表情が見えず、発育に影響が出ることを懸念する
虐待・・・虐待の件数が増えた状況は見られないが、SOSが発信しにくい状況になっている
ネット環境・・・いらだちや寂しさを紛らすツールとなっている
ネット上のいじめ、SNSを通じた犯罪被害が増加している
少年少女は被害を受けている実態に気づいていない
コロナでアルバイトがないので、お小遣い稼ぎでの「パパ活」も増えている
となっており、外で子どもたちの姿を見ることも少なくなっていて、また学校や家庭でも居場所も少なくなってきているということでした。

自治体での支援や地域ごとのサポート体制も出てきているので、その情報を提供し繋いでいくことや、子どもたちが相談や弱音を吐ける環境づくりなど、パネリストによるそれぞれの立場からの支援方法やアドバイスをいただきました。
将来を担っていく子どもたちのために、また厳しい環境にある保護者に対しても支援のできる大人や地域がしっかりと手を差し伸べていくことと、支援者同士での連携や協力をし合っていくことが、1日でも早く子どもたちの笑顔ができる生活が取り戻せるために必要であるという提言がありました。
また、オンライン参加者からもチャットで質問にも答えながら進行もでき、講演会及びシンポジウムともに、とても好評をいただけたようです。

開催については会場参加中止になり、またオンライン参加者にも一部不具合がありましたことにつきまして、あらためてお詫びします。
最後にご参加の皆様には、長時間ご拝聴いただき、ありがとうございました。

講演会・シンポジウムの参加方法変更について(お知らせ)

《講演は終了しました。ありがとうございました。》

2022年1月29日(土)に開催する、本会主催の「令和3年度 講演会・シンポジウム」につきまして、広島県内における新型コロナウイルス感染拡大による、まん延防止等重点措置が発出されたことを受け、参加形式を「オンライン参加」限定に変更することといたしましたので、お知らせします。

講演会・シンポジウムへの参加をご希望の方は、次のオンライン参加申込アドレスまたは申込専用「QRコード」から、所定のフォームに従ってお申込みをお願いします。
まだ参加定員までには空きがございますので、お早めのお申込みをお待ちしております。

オンライン申込専用アドレス ⇒ https://sgfm.jp/f/150e877ff9d47135ff8e10
オンライン参加申込用QRコード

なお、すでに「会場参加」の申込をされている方につきましては、近日中に本会事務局よりご連絡し参加についてのご相談をさせていただきますので、しばらくお待ちください。

開催が近づいてからの変更でご迷惑をお掛けしますが、コロナ禍の状況をご理解いただき、ご了承をお願い申し上げます。

『日本自立準備ホーム協議会設立記念講演会・シンポジウム』のご案内

今年3月に発足する「日本自立準備ホーム協議会(仮称)」の設立記念として、東京の国立オリンピック記念青少年センターにて講演会・シンポジウムが開催されます。
食べて語ろう会も加盟し参加します。

基調講演は、林 真琴検事総長に「立ち直り支援と再犯防止」という演題で行っていただきます。
シンポジウムには、自立準備ホームを運営団体、関係機関の方々にシンポジストとなっていただき、自立準備ホームを軸に置きながら、立ち直り支援・自立準備ホームは何を求められているかについて、深めてまいります。

  • 日    時    令和4年3月21日(月・春分の日) 13:00~  17:00
  • 会    場    国立オリンピックセンター記念青少年総合センターカルチャー棟小ホール (東京都渋谷区代々木神園町3-1) 
  • 定 員 会場 120名(先着順) オンライン 300名                            
  • 主    催    全国再非行防止ネットワーク協議会・日本自立準備ホーム協議会(仮称)設立準備会

参加申込は、次のフォームよりお願いします。
申込フォームhttps://sgfm.jp/f/njk2022
※会場参加のみ、FAX申込書にて申込可能(先着順)

自立準備ホームという制度について、自立準備ホームの事業者が全国でまとまり、今より質を向上させていこうと思っていることなどを、本当に必要としてくれている人たちに届けていきたいと思っています。
そのためにも、今回の記念講演会・シンポジウムへの多数のご参加を、心からお待ちしています。

共同募金のお願い

2022年3月末で共同募金活動は終了しました。
ご協力ありがとうございました。

今年も食べて語ろう会は『2021年度社会課題解決プロジェクト参加団体』として、使途選択募金活動に参加します。

プロジェクト活動により皆様からいただいた募金は、広島県共同募金会を通じて、食べて語ろう会へ助成金として交付され、家庭環境に恵まれない子どもたちへの食事提供や居場所づくりによる非行・再非行の防止、その保護者等への子育て支援、関連団体とのネットワーク構築などの活動資金となります。

2022年1月から3月末までの3ヵ月間、募金活動を行っています。
詳しくは ⇒ 広島県共同募金会ホームページ

特に今年もコロナ禍が続いている中、家庭環境に恵まれず、いま支援を必要としている青少年がいることをご理解いただき、一人でも多くの皆様からの募金活動へのご協力を、よろしくお願い申し上げます。

ご賛同いただける方には郵便振替用紙をお送りしますので、「基町の家」まで電話または電子メールにてお問い合わせ下さい。
食べて語ろう会「基町の家」
◆TEL・FAX (082)962-2211
※10:00~16:00の間でお願いします

令和3年度 食べて語ろう会 講演会・シンポジウムのご案内

《講演は終了しました。ありがとうございました。》

《講演会・シンポジウムはオンライン参加申込のみとなりました》

NPO法人食べて語ろう会では、エッセイストでありコメンテーターとしても活躍されている 吉永 みち子様をお迎えし、「子どもの未来を守る」をテーマに、今年度の講演会を開催いたします。
また、今回も関係機関の専門家にお集まりいただいて、「コロナ禍での子ども達の悲鳴と苦悩」をテーマに、子どもたちの声にどう向き合っていくかについてのシンポジウムも行います。
なお、コロナ感染の拡大防止を考慮し、オンライン参加のみの受付けとなりましたので、ご理解の上ご参加をお待ちしております。

  • 講演テーマ:「子どもの未来を守る」
  • シンポジウムテーマ:「コロナ禍での子ども達の悲鳴と苦悩」
  • 日 時:令和4年1月29日(土) 13:00~16:30(受付は12:00より)
  • 会 場: 広島弁護士会館 3階 多目的ホール
                      広島市中区上八丁堀2-73 
  • 定員・申込: 定員 オンライン参加限定 100名 (参加料無料)
    所定の QRコードにて事前にオンライン申込み  
      ※会場参加受付は、新型コロナ感染拡大防止の観点から受付を中止しました

今回講演いただく 吉永 みち子様は、エッセイスト・ノンフィクション作家として数多くの著書を出版されており、また公益財団法人民間放送教育協会会長も務めておられ、さらにテレビでコメンテーターとして出演など、多方面で活躍されています。
『子供たちは甦る! 少年院矯正教育の現場から』(集英社)の著書もあり、本会の活動である青少年の再非行防止の方策について、貴重なお話を伺える機会と存じます。

シンポジウム登壇メンバー
児玉 晄子 氏 (こだまクリニック院長)
豊田 奈未氏 (広島市教育委員会学校教育部生徒指導課スク ールソーシャルワーカー)
寺西 環江 氏 (弁護士 ・広島弁護士会子どもの権利委員会所属)
福田 崇宏 氏 (広島市教育委員会青少年育成部非行防止・自立支援担当課長)
阿部 将史 氏 (広島県西部子ども家庭センター相談援助第二課初期対応係長)
コーディネーター 中島 学 氏 (札幌矯正管区長・食べて語ろう会顧問)

オンライン申込専用アドレス
https://sgfm.jp/f/150e877ff9d47135ff8e10
オンライン参加申込用QRコード

なお、開催につきましては新型コロナウイルス感染拡大の状況により、内容や開催形式の変更もございますので、あらかじめご了承ください。